音楽家が勧めるヴォイシーズの使えるポイント3つ

1. 夜でも、アパートでも作業できる

アーティストの多くは小さなスタジオから夢を始めます。つまり、パソコンとMIDI伴盤を机に並べた自室です。楽器はボリュームを絞ったりヘッドフォンに流せば家族や隣戸に迷惑をかけませんが、問題はやはり、それができない「歌」です。もちろん防音室は検討するでしょうが、高価で場所を取り、中にパソコンを持ち込むのもままならず、それができたとしても冷暖房の問題に苦しみます。
Voicease はマイクに装着するだけで壁を一つ隔てるほどに歌の音量を下げてくれます。マイナス約20dbは、安価な防音室に匹敵する遮音性能です。

 

2. 一発録音で分離したボーカルが録れる

バンドのマルチ録音ができるリハーサルスタジオも増えてきました。ひと部屋での一発演奏でもギター、ベース、ドラム、キーボードなどが独立したトラックに録音できます。が、問題は歌です。部屋でさまざまな楽器が鳴っていれば当然ボーカルマイクはそれを拾ってしまいます。Voiceaseを使用すれば、一発録音でもボーカルを独立して録音できます。また、自宅での歌の録音に使用していただくと、「いい録音だったのに家族やペットが音を出したから」とか「救急車が通ったから」という理由での録り直しの悩みからも開放されます。

 

3. デモ録音に十分な音質

市場に出回っている防音マイクや歌の消音練習器を使ったことのある方はご存知の通り、それらは全く「音楽家」を意識していません。第一に、声は鼻からも出ているため、口からだけ集音しても音楽的な音にはなりません。第二に、口を覆った空間が通気していなければ長い音を歌った時に中の気圧が上がってしまい口から外さなくてはなりません。第三に、自分が出している声が完全な状態で聞こえない中での長時間の発声は喉の健康にとって危険でさえあります。Voiceaseは鼻からも集音し、中での反射を吸音します。そうしてマイクに入る音をできるだけ装着がないときに近づけています。練習中の自分の声を正確に聞いたり、デモ録音に使用するには十分な音質のはずです。

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